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西サハラ友の会発行『西サハラの奪われたタコ:モロッコ占領下の水産業と日本の食卓』2025年1月刊
ほぼ1年かけて制作したブックレット『西サハラの奪われたタコ:モロッコ占領下の水産業と日本の食卓』(西サハラ友の会発行・2025年1月、本文60ページ)が完成しました!当会事務局までお申し込み下さい。
2025年2月3日 -
映画「シラート」と西サハラ
オリヴェル・ラシェ(Oliver Laxe)監督の映画「シラート(Sirat)」の日本での上映が2026年6月に始まりました。2025年カンヌ国際映画祭で審査員賞等を受賞しています。昨年スペインで封切られて以後、その衝撃的な内容が話題となり、日本でも解説パンフレットが売り切れる映画館が出るなど、人気を博しているようです。
しかし、この映画には、欧米のいくつもの映画評が指摘しているように、大きな問題があります。2026年6月30日 -
西サハラ友の会通信 No. 47(2026年4月29日発信)
2024年10月4日のEU司法裁判所の判決(EUモロッコ貿易協定は西サハラを含まない、西サハラ産は西サハラ産と表示すべし)を受けて、モロッコはEUへのロビー体制を強化しました。また、モロッコは軍備増強を進め、外国資本の誘致を盛んに行っています。そんな中、観光振興で占領の既成事実化を進ようとするモロッコの戦略に、欧州のビジネスがのっかったものです。
2026年5月9日 -
西サハラ友の会通信 No. 46(2026年3月21日発信)
今回はモロッコの国内情勢に関するニュースが多いのですが、外資導入による開発、軍拡、人権弾圧、スペインへの圧力が中心です。
2026年5月9日 -
西サハラ友の会通信 No. 45(2026年2月11日発信)
今号のニュースで大きいのは、EU司法裁判所の西サハラ関連裁判3判決ですが、これについてはすでに速報で知らせており、詳しくは当会ホームページの報告書(2024年10月18日:https://fwsjp.org/archives/6430)に書いていますので参考になさってください。
2026年5月9日 -
TICAD NGO連絡グループ TICAD9総括・評価ウェビナー 第1回アフリカ開発における「ビジネスと人権」:西サハラ問題を中心に
日時:2月18日 午後3時~4時30分(2時55分オープン)形式…
2026年2月8日 -
2月22日、西東京市で西サハラ問題の勉強会開催
西東京市のひばりが丘で西サハラ問題の勉強会が開催されます。企画・主催は同市の市民団体「菜の花の会」。西サハラ友の会サポーターが繋いでくださいました。
2026年1月30日 -
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西サハラ若手活動家ターレブ・アリー・サーレム氏 来日記者会見のご案内
日時:2025年11月5日(水)16:00-18:00
場所:会見場(日本プレスセンタービル9F)
東京都千代田区内幸町2-2-1
言語:スペイン語(日本語逐次通訳あり)
主催:西サハラ友の会2025年10月30日 -
西サハラ全国キャラバン2025 クラウドファンディングを始めました
西サハラ友の会は、西サハラ全国キャラバン2025のためのクラウドファンディグを始めました。目標額は60万円です。当会にもこつこつ貯めた資金がありますが、それだけでは不足するため、広くご支援を仰ぐこととなりました。よろしくお願いいたします。
2025年10月21日 -
西サハラ全国キャラバン2025 11月4日(火)〜19日(水)
西サハラ友の会は、西サハラのスピーカーを迎え、全国の受け入れ団体の協力をえて11月4日から19日まで「西サハラ全国キャラバン2025」を行います。
2025年10月21日