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西サハラ友の会発行『西サハラの奪われたタコ:モロッコ占領下の水産業と日本の食卓』2025年1月刊
ほぼ1年かけて制作したブックレット『西サハラの奪われたタコ:モロッコ占領下の水産業と日本の食卓』(西サハラ友の会発行・2025年1月、本文60ページ)が完成しました!当会事務局までお申し込み下さい。
2025年2月3日 -
「シラート」——映画がモロッコの西サハラ占領を隠蔽する時
(以下は、欧米で数多くでた映画「シラート」の映画評の一つです。執筆者の承諾を得て翻訳し、当サイトに掲載しています。)
この映画はモロッコ側の公式見解をそのまま映し出している。そしてそこにある武力紛争、モロッコが作った分離壁、多くのサハラーウィが難民キャンプに追放されている現実を覆い隠している。
2026年8月3日 -
We Demand the Immediate Release of Naama Asfari and His Fellow Activists
On June 8, Western Saharan human rights advocate Naama Asfari initiated an indefinite “Dignity Hunger Strike” at Kenitra Prison in Morocco, advocating for enhanced prison conditions and the protection of fundamental human rights. His health has subsequently declined to a critical and life-threatening state.
2026年7月25日 -
ナアマ・アスファーリーさんとその仲間たちの即時解放を求めます
西サハラの人権活動家、ナアマ・アスファーリーさんはモロッコのケニトラ刑務所で去る6月8日、収監環境の改善と基本的人権の尊重を求めて無期限の「尊厳のハンスト」に入りました。現在、アスファーリーさんの健康状態は危険なレベルに及んでいます。
2026年7月24日 -
映画「シラート」と西サハラ
オリヴェル・ラシェ(Oliver Laxe)監督の映画「シラート(Sirat)」の日本での上映が2026年6月に始まりました。2025年カンヌ国際映画祭で審査員賞等を受賞しています。昨年スペインで封切られて以後、その衝撃的な内容が話題となり、日本でも解説パンフレットが売り切れる映画館が出るなど、人気を博しているようです。
しかし、この映画には、欧米のいくつもの映画評が指摘しているように、大きな問題があります。2026年6月30日 -
西サハラ友の会通信 No. 47(2026年4月29日発信)
2024年10月4日のEU司法裁判所の判決(EUモロッコ貿易協定は西サハラを含まない、西サハラ産は西サハラ産と表示すべし)を受けて、モロッコはEUへのロビー体制を強化しました。また、モロッコは軍備増強を進め、外国資本の誘致を盛んに行っています。そんな中、観光振興で占領の既成事実化を進ようとするモロッコの戦略に、欧州のビジネスがのっかったものです。
2026年5月9日 -
西サハラ友の会通信 No. 46(2026年3月21日発信)
今回はモロッコの国内情勢に関するニュースが多いのですが、外資導入による開発、軍拡、人権弾圧、スペインへの圧力が中心です。
2026年5月9日 -
西サハラ友の会通信 No. 45(2026年2月11日発信)
今号のニュースで大きいのは、EU司法裁判所の西サハラ関連裁判3判決ですが、これについてはすでに速報で知らせており、詳しくは当会ホームページの報告書(2024年10月18日:https://fwsjp.org/archives/6430)に書いていますので参考になさってください。
2026年5月9日 -
TICAD NGO連絡グループ TICAD9総括・評価ウェビナー 第1回アフリカ開発における「ビジネスと人権」:西サハラ問題を中心に
日時:2月18日 午後3時~4時30分(2時55分オープン)形式…
2026年2月8日 -
2月22日、西東京市で西サハラ問題の勉強会開催
西東京市のひばりが丘で西サハラ問題の勉強会が開催されます。企画・主催は同市の市民団体「菜の花の会」。西サハラ友の会サポーターが繋いでくださいました。
2026年1月30日 -