西サハラ友の会

西サハラ友の会は、西サハラの人びとが平和のうちに暮らし、自分たちの国の未来を自分たちで決めることができるよう、日本を含む国際社会が協力して問題の解決にあたることを呼びかける市民の団体です。2019年6月に設立されました。

▶︎▶︎友の会について

西サハラを知る

西サハラ全図と概要

西サハラを知る

西サハラ略史

タコブックレット表紙(宣伝用)

西サハラ友の会発行『西サハラの奪われたタコ:モロッコ占領下の水産業と日本の食卓』2025年1月刊

ほぼ1年かけて制作したブックレット『西サハラの奪われたタコ:モロッコ占領下の水産業と日本の食卓』(西サハラ友の会発行・2025年1月、本文60ページ)が完成しました!当会事務局までお申し込み下さい。

image_ws01

映画「シラート」と西サハラ

オリヴェル・ラシェ(Oliver Laxe)監督の映画「シラート(Sirat)」の日本での上映が2026年6月に始まりました。2025年カンヌ国際映画祭で審査員賞等を受賞しています。昨年スペインで封切られて以後、その衝撃的な内容が話題となり、日本でも解説パンフレットが売り切れる映画館が出るなど、人気を博しているようです。
 しかし、この映画には、欧米のいくつもの映画評が指摘しているように、大きな問題があります。

westernsahara4

西サハラ友の会通信 No. 47(2026年4月29日発信)

2024年10月4日のEU司法裁判所の判決(EUモロッコ貿易協定は西サハラを含まない、西サハラ産は西サハラ産と表示すべし)を受けて、モロッコはEUへのロビー体制を強化しました。また、モロッコは軍備増強を進め、外国資本の誘致を盛んに行っています。そんな中、観光振興で占領の既成事実化を進ようとするモロッコの戦略に、欧州のビジネスがのっかったものです。

3011

西サハラ友の会通信 No. 46(2026年3月21日発信)

今回はモロッコの国内情勢に関するニュースが多いのですが、外資導入による開発、軍拡、人権弾圧、スペインへの圧力が中心です。

DSC_2131

西サハラ友の会通信 No. 45(2026年2月11日発信)

今号のニュースで大きいのは、EU司法裁判所の西サハラ関連裁判3判決ですが、これについてはすでに速報で知らせており、詳しくは当会ホームページの報告書(2024年10月18日:https://fwsjp.org/archives/6430)に書いていますので参考になさってください。