西サハラ友の会発行『西サハラの奪われたタコ:モロッコ占領下の水産業と日本の食卓』2025年1月刊
ほぼ1年かけて制作したブックレット『西サハラの奪われたタコ:モロッコ占領下の水産業と日本の食卓』(西サハラ友の会発行・2025年1月、本文60ページ)が完成しました!当会事務局までお申し込み下さい。
西サハラ友の会は、西サハラの人びとが平和のうちに暮らし、自分たちの国の未来を自分たちで決めることができるよう、日本を含む国際社会が協力して問題の解決にあたることを呼びかける市民の団体です。2019年6月に設立されました。
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クリストファー・ノーラン(Christopher Nolan)監督映画「オデュッセイア(The Odyssey)」の日本での上映が9月に始まりました。古代ギリシャの詩人ホメーロスの作と考えられる英雄譚を監督なりに解釈して映画化したもので、
(以下は、欧米で数多くでた映画「シラート」の映画評の一つです。執筆者の承諾を得て翻訳し、当サイトに掲載しています。)
この映画はモロッコ側の公式見解をそのまま映し出している。そしてそこにある武力紛争、モロッコが作った分離壁、多くのサハラーウィが難民キャンプに追放されている現実を覆い隠している。
On June 8, Western Saharan human rights advocate Naama Asfari initiated an indefinite “Dignity Hunger Strike” at Kenitra Prison in Morocco, advocating for enhanced prison conditions and the protection of fundamental human rights. His health has subsequently declined to a critical and life-threatening state.
西サハラの人権活動家、ナアマ・アスファーリーさんはモロッコのケニトラ刑務所で去る6月8日、収監環境の改善と基本的人権の尊重を求めて無期限の「尊厳のハンスト」に入りました。現在、アスファーリーさんの健康状態は危険なレベルに及んでいます。