Category / 海外メディア
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「シラート」——映画がモロッコの西サハラ占領を隠蔽する時
(以下は、欧米で数多くでた映画「シラート」の映画評の一つです。執筆者の承諾を得て翻訳し、当サイトに掲載しています。)
この映画はモロッコ側の公式見解をそのまま映し出している。そしてそこにある武力紛争、モロッコが作った分離壁、多くのサハラーウィが難民キャンプに追放されている現実を覆い隠している。
2026年8月3日 -
We Demand the Immediate Release of Naama Asfari and His Fellow Activists
On June 8, Western Saharan human rights advocate Naama Asfari initiated an indefinite “Dignity Hunger Strike” at Kenitra Prison in Morocco, advocating for enhanced prison conditions and the protection of fundamental human rights. His health has subsequently declined to a critical and life-threatening state.
2026年7月25日 -
ナアマ・アスファーリーさんとその仲間たちの即時解放を求めます
西サハラの人権活動家、ナアマ・アスファーリーさんはモロッコのケニトラ刑務所で去る6月8日、収監環境の改善と基本的人権の尊重を求めて無期限の「尊厳のハンスト」に入りました。現在、アスファーリーさんの健康状態は危険なレベルに及んでいます。
2026年7月24日 -
映画「シラート」と西サハラ
オリヴェル・ラシェ(Oliver Laxe)監督の映画「シラート(Sirat)」の日本での上映が2026年6月に始まりました。2025年カンヌ国際映画祭で審査員賞等を受賞しています。昨年スペインで封切られて以後、その衝撃的な内容が話題となり、日本でも解説パンフレットが売り切れる映画館が出るなど、人気を博しているようです。
しかし、この映画には、欧米のいくつもの映画評が指摘しているように、大きな問題があります。2026年6月30日 -
ドキュメンタリー映画 Provincia 53(第53県)
2019年にスペインで公開されたドキュメンタリー映画『第53県』、この一部を日本語字幕付きでご紹介します。『教育』と『砂漠の墓地』の二篇を追加掲載しました。
2024年8月8日 -
TICAD8に、サハラ・アラブ民主共和国代表団を! 西サハラ友の会とアフリカ日本協議会(AJF)が合同で声明を発表
2022年4月9日 今年8月、日本政府が主導し、国連、国連開発計…
2022年4月9日