板垣雄三さん「西サハラの世界史的位置を考える−トランプの置土産を眺めつつ」講演録まとまる

2021年3月6日にオンラインセミナーでお話しいただいた東京大学名誉教授の板垣雄三さんの講演録がまとまり、主催者を構成していた科研基盤研究(A)「トランスナショナル時代の人間の『祖国』の関係性をめぐる人文学的、領域横断的研究」のウェブサイトにアップされました。ダウンロードして読むことができます。題目通りスケールの大きな講演であり、西サハラ問題をアフリカや中東がその中に置かれてきた世界史の流れの中で論じ、世界の変革に向けて日本の私たちは西サハラとどう関わっていけばいいのかを語っておられます。

西サハラの世界史的位置を考える トランプの置土産を眺めつつ
http://www.projectwatan.jp/archives/fieldnote/fieldnote-2750